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Bull Crew
サポート問い合わせ監査

サービス 01 — 監査

問い合わせの全体像が、
はじめて見えてくる。

何が何件来ていて、どれに定まった答えがあるか。その把握が、サポート体制を整える出発点になります。

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このサービスが届けるもの

「うちの問い合わせは複雑だから」と思っていた方へ

多くの場合、問い合わせの6〜7割は繰り返されるパターンです。それを目で確認できる形に整理することで、どこから手を付けられるかが自然と浮かび上がります。

この監査を経ると、「自動化できる範囲」と「人の判断が必要な範囲」の輪郭が具体的に見えます。それだけで、次の一歩を決めやすくなります。

現状の確認

こういう状況が続いていませんか

同じ質問が繰り返し届いている

毎日似た内容に答えているのに、それがどれくらいの割合を占めているかわからない。整理する時間もとれない。

担当者によって回答の内容が変わる

誰が対応するかで答えが揺れる。新しいスタッフが入るたびに、また一から教える必要がある。

どこから改善すべきかわからない

「何かしなければ」とは感じているが、全体を把握していないまま手を付けると、後で困ることになりそうで踏み出せない。

これらは、構造的な把握がないまま対応が続いてきた結果です。問題があるのではなく、まだ整理されていないだけです。

私たちのアプローチ

6〜12ヶ月分の問い合わせを、一緒に読み解く

データを受け取り、分類する

過去の問い合わせログを提供いただき、内容・頻度・回答パターンごとに分類します。特殊なツールは不要で、メールやスプレッドシートで対応できます。

「定型」と「判断が必要なもの」を区別する

すべての問い合わせを同じように扱う必要はありません。答えが決まっているものと、文脈や状況によって変わるものを分けて考えます。

自動対応が適さない箇所を明示する

「ここは自動化しないほうがいい」という判断も、同じくらい大切です。その理由を含めて文書でお伝えします。

次の選択肢を整理してお渡しする

監査結果をもとに、次に取れる選択肢を示します。その後どうするかはご自身のペースで決めていただけます。

進め方

3週間で、どのように進めるか

第1週

データの収集と初期確認

過去の問い合わせデータをお送りいただきます。形式は問いません。受け取り後、全体量と大まかな構成を確認してご報告します。

第2週

分類と分析

内容・頻度・定型度の観点から問い合わせを分類します。途中で確認が必要な場合は連絡します。

第3週

結果の報告と説明

分類結果と対応ルート表、所見をまとめた文書をお渡しします。内容についてご説明する時間も設けます。

ご費用

このサービスへの投資

サポート問い合わせ監査

¥25,000

税別 / 3週間

問い合わせ分類レポート(カテゴリ別内訳)

対応ルート表(カテゴリ別の推奨対応方法)

自動対応が適さない箇所の所見(理由つき)

結果説明の時間(オンラインまたはメール)

対象は月間200件以上の問い合わせを扱う企業です。メール、Webフォーム、メッセージングなど、形式は問いません。

根拠と期待値

何が変わり、何が変わらないか

この監査でわかること

  • どの種類の問い合わせが多いか
  • それぞれに定まった回答があるかどうか
  • 自動対応が現実的な範囲はどこか
  • 人の判断が必要な箇所はどこか

この監査の範囲外であること

  • 実際のシステム設定や導入作業
  • 回答文面の作成
  • スタッフへの研修
  • 運用後のフォローアップ

監査はあくまで「現状を把握して、次の判断材料を得る」ためのものです。その後の実施については、別途ご相談いただけます。

安心のご確認

進める前に、確認できること

ご連絡は無条件でどうぞ

「まだどのサービスが合うかわからない」という段階でも構いません。現状をお聞きした上で、この監査が役立つかどうかを正直にお伝えします。

成果物は事前に内容を確認できます

報告書の構成と含まれる内容は、開始前に説明します。完成後に「思っていたものと違う」とならないよう、最初に共有します。

次のサービスへの移行は任意です

監査の結果を受け取った後、応答補助やエスカレーション設計に進むかどうかはご自身で判断できます。監査単体で完結するサービスです。

はじめ方

ご連絡からどう進むか

1.

お問い合わせフォームからご連絡ください

現在の問い合わせ量や状況を簡単に教えていただければ十分です。

2.

2〜3営業日以内に返信します

現状の確認と、監査の進め方についてご説明します。ご質問にも対応します。

3.

合意後に監査を開始します

進める場合は、データの提供方法と開始日を確認してから着手します。

次の一歩

まず、状況を聞かせてください

問い合わせの現状を整理したい、どこから手を付けるか見当がつかない — そういった段階でのご連絡をお待ちしています。

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