サービス 02 — 設定
回答を考える時間が、
本来の仕事に戻ってくる。
AIが下書きし、スタッフが確認して送る。その流れを整えると、定型対応の負担が減り、判断が必要な案件により集中できます。
ホームへ戻るこのサービスが届けるもの
「また同じ回答を書いている」と感じている方へ
定型的な問い合わせへの返信は、内容を考えるというより、文章を組み立てる作業に近いことが多いです。それをAIが下書きする形にすると、スタッフは確認と調整に集中できます。
このセットアップを経ると、毎日の返信作業の体感が変わります。かつ、すべての送信にスタッフの目が入る構造は変わりません。
現状の確認
こういった状況が重なっていませんか
返信の作成に時間がかかりすぎている
内容はわかっている。でも文章にする段階で時間を使う。その繰り返しが、一日の中でかなりの割合を占めている。
経験の浅いスタッフの文章が不安定
知識はあっても、文章として整えるのが難しい。確認のやり取りが増え、結局ベテランが書き直すことになる。
完全自動化には踏み切れない
AIがそのまま送るのは怖い。でも何も変えないのも続かない。その間のちょうどいい形が見当たらない。
「人が確認してから送る」という前提を変えずに、作業の負担だけを減らすことは可能です。このサービスはそこを目指しています。
私たちのアプローチ
「提案→確認→送信」の流れを丁寧に組み立てる
回答の素材を整理する
既存のFAQ、過去の回答、マニュアルなどを整理し、AIが参照できる形に整えます。この素材の質が、下書きの精度に直結します。
下書きのルールを設定する
どの問い合わせに対して、どのような文体・構成で下書きを出すか。御社のトーンに合わせた指示を設定します。
確認ワークフローを設計する
「下書きをそのまま使う」「編集して使う」「使わない」の判断を、スタッフがスムーズに行えるフローを組み立てます。
スタッフへの説明と引き継ぎ
実際に使うスタッフが迷わないよう、操作と判断の基準を説明したガイドを用意します。
進め方
5〜7週間で、どのように進むか
素材の収集と整理
既存のFAQや過去の回答例をお送りいただき、AIが参照できる形に整理します。不足している情報があれば確認します。
下書きルールの設定とテスト
指示文とルールを設定し、実際の問い合わせ例で下書きの質を確認します。御社のフィードバックをもとに調整します。
ワークフロー設計とスタッフ研修
確認フローを設計し、スタッフへの説明を行います。実際に触れながら確認できる時間を設けます。
稼働開始と初期フォロー
運用を始め、最初の4週間の状況を確認します。問題があれば調整します。
ご費用
このサービスへの投資
応答補助セットアップ
¥39,000
税別 / 5〜7週間
回答素材の整理と設定(参照ドキュメント一式)
下書きルール(指示文・文体設定)
確認ワークフロー設計
スタッフ向けガイド(操作・判断基準)
稼働後4週間のフォローアップ確認
事前に問い合わせ監査(サービス01)を実施している場合、素材整理の工程がよりスムーズに進みます。ただし、監査なしでも開始できます。
根拠と期待値
このセットアップで何が変わるか
変わること
- 定型回答の作成にかける時間
- 経験年数による回答品質のばらつき
- 新しいスタッフが一人立ちするまでの期間
- 確認・修正のやり取りの回数
変わらないこと
- すべての送信にスタッフが関与する構造
- 判断が必要な案件の対応責任
- 顧客への説明内容の最終確認
- 御社のブランドトーンと方針
下書きはあくまで提案です。採用するかどうかはスタッフが毎回判断します。その構造が維持されていることで、AIの誤りが直接顧客に届くことはありません。
安心のご確認
始める前に確かめられること
テスト段階で下書きの質を確認できます
本稼働の前に、実際の問い合わせ例を使って下書きの内容を確認する時間を設けます。納得できた段階で本格運用に移ります。
スタッフが使えなければ意味がない、という考えで設計します
仕組みだけ作って「あとはよろしく」にはしません。実際に使うスタッフが迷わないよう、説明と確認の時間を取ります。
ご相談はいつでも
「このサービスが合うかわからない」という段階でも構いません。現状をお聞きした上で、適切かどうかを率直にお伝えします。
はじめ方
ご連絡からどう進むか
フォームから現状をお知らせください
月間の問い合わせ件数、現在の対応フロー、困っていることを簡単に教えていただければ十分です。
2〜3営業日以内に返信します
状況を確認し、このサービスが適切かどうかをお伝えします。必要であれば別の選択肢もご提案します。
合意後に素材収集から始めます
進める場合は、既存の素材の共有方法と開始スケジュールを確認してから着手します。
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