サービスの考え方
段階に合わせて選ぶ
AI導入はひとつの大きなプロジェクトである必要はありません。まず現状を把握し、次に仕組みを整え、そして難しい案件の経路を設計する——この流れを、必要に応じてひとつずつ選んで進めることができます。どこから始めるかわからない場合は、問い合わせ監査が起点として機能します。
サービス 01
サポート問い合わせ監査
¥25,000
過去6〜12ヶ月の問い合わせデータを整理し、何がどのくらい来ているか、どれに安定した回答があるかを分類します。この分類が、AIで対応できる範囲を判断する根拠になります。
含まれるもの
サービス 02
応答補助セットアップ
¥39,000
スタッフが確認して送る回答案を生成する仕組みを設定します。AIが直接返信する構成ではなく、下書きを出してスタッフがレビューする流れのため、対応の責任が明確なまま効率化できます。
含まれるもの
サービス 03
エスカレーション設計と研修
¥27,500
自動対応にそぐわない問い合わせが、適切な担当者へ速やかに届く経路を設計します。すでに自動対応を運用しているが、難しい案件の処理に課題を感じている企業に向いています。
含まれるもの
選び方の参考
どれから始めるか
→ サポート問い合わせ監査
問い合わせの傾向が整理されていない段階では、監査から始めることで、次のステップが明確になります。
→ 応答補助セットアップ
繰り返し来る質問への回答作成に時間がかかっている場合、下書き補助の仕組みで対応負担を軽減できます。
→ エスカレーション設計と研修
すでに自動対応を使っているが、難しい案件の扱いに不満を感じている場合、経路の設計から着手できます。
→ まずご相談ください
現在の問い合わせ量や体制を教えていただければ、どこから始めるかをご提案します。
よくある質問
確認しておきたいこと
サービスは必ずすべて利用しなければなりませんか +
いいえ。3つのサービスはそれぞれ独立して選べます。現在の状況に合ったものからひとつ始めることができます。
月200件より少ない場合はどうなりますか +
問い合わせ量が少ない場合、監査から得られるデータが限られることがあります。ご相談いただければ、現状に合わせた進め方をご提案します。
どのツールやシステムに対応していますか +
メール、ウェブフォーム、メッセージングツールを通じた問い合わせが対象です。現在使用しているツールについては、事前にご確認ください。
追加費用は発生しますか +
表示価格がサービス全体の費用です。別途発生する費用がある場合は、事前にお伝えします。